著書リスト (編・共著含む)

教育関係書

『余暇時代の生涯教育』
『生涯学習と余暇ライフ』
『子どものための野外教育』
『子どもの遊びと大人の役割』
『集団遊戯指導の理論と実際』(泰流社)
『アスファルトジャングルで子どもは育つか』
『写真で見る幼児教育の世界』(教育出版)
『幼児キャンプ入門』(黎明書房)
『指導者のための野外教育読本』(大修館書店)
『野外学習活動の計画と実際』(遊戯社)
『子どもの生活とふれあい・体験活動』(日本レクリエーション研究所)
『幼児が自ら学ぶ環境づくり』
『ひとりひとりを育む園生活』
『活力生活を育む生涯学習』(不昧堂出版)

家庭教育関係書

『あたりまえな親のすすめ』
『成功する親子のレジャーテクニック』
『三世代コミュニケーション』
『親業発想転換法』(泰流社)
『子どもは一人では育たない』(あすなろ書房)
『親と子の感動ある子育て学』(青年書館)
『遊べない子は育たない』(文化出版局)
『親と子の楽しい生活手帳』(山と渓谷社)
『親と子の青空教室』(埼玉銀行)
『雨の日の遊び方』(かんき出版)
『父が子につたえるアウトドア・ライフ入門』
『マイカー利用のファミリー・キャンプ入門』(黎明書房)
『犬は生活を豊かにする』(不昧堂出版)

自己啓発関係書

『楽しい研修ゲーム』
『自己啓発の技術』(日本能率協会)
『グループ活性化のノウハウ』(学習研究社)
『逆思考で勝つ』(日本文芸社)
『孤独な人はダメになる』(青年書館)
『結婚相手にしたい男の見方』(大和書房)
『自分に付加価値をつける発想力強化法』(日新報道)
『三年後、五年後のビジネスチャンス』(日本ビジネスレポート)

レクリエーションプログラム関係書

『野外レクリエーション入門』
『この指とまれ』
『野外料理入門』
『レクリエーションダンス入門』(泰流社)
『ロープワーク手帳』(山と渓谷社)
『野外ゲームの本』(鶴書房)
『ロープワーク入門』(遊戯社)
『ゲームづくり入門』(不昧堂出版)
『みんなで楽しむレクリエーション・ゲーム』(日本文芸社)

スポーツ・体育指導関係書

『幼児期の体育活動』
『オリエンテーリングの指導と展開』(泰流社)
『オリエンテーリング入門』(小学館)
『3・4・5歳児の運動プログラム』
『3・4・5歳児の運動能力テスト』(教育出版)
『子どものための楽しい運動遊び』(大修館書店)
『楽しい健康づくり入門』
『子どものための運動バリエーション』(日本レクリエーション研究所)
『子どもたちの楽しい器械運動』(不昧堂出版)

高齢者生活支援関係書

『高齢者のレクリエーション』(泰流社)
『介護従事者のための実務力養成講座』(社会福祉総合研修センター)
『高齢者のためのレクリエーションワーク』
『ホームステイに学ぶ高齢者のライフスタイル』
『高齢者の居場所創り』(不昧堂出版)

コミュニティー・福祉関係書

『高原の自然と都市生活を結ぶ』(日本レクリエーション研究所)
『社会福祉援助技術演習』(みらい)
『レクリエーションワーク入門』
『コミュニティーワーク入門』
『ライフスタイルとまちづくり』(不昧堂出版)

スイミング・フィットネスクラブ関係書

『好きになる水泳入門』(ベースボールマガジン社)
『幼児のための体育教室』(日本レクリエーション研究所)
『親と子のスイミング教室』(ナツメ社)
『スポーツクラブライフ』(泰流社)
『水と遊び、水に学ぶ』
『スポーツクラブから活力生活倶楽部』
『活力ある活力健康倶楽部』
『スイミングクラブ革命』(不昧堂出版)
『3年・5年後のビジネスチャンス(日本ビジネスレポート)』
『クラブ再生への提言と展開』(体力健康新社)
『いのちの本源から育む子どもの活力』
『生かされ活きる新しいスイミングクラブ』
『フィットネスクラブ革命』(不昧堂出版)
『スイミング・フィットネスクラブ再創造への道』(不昧堂出版)




佐野豪著作集のなかからスイミングクラブの大きなテーマである
子どもの活力を育む関係書の一部内容紹介

書名 発行年 発行所 内容
遊べない子は育たない―子どもに本物の学習を― 1978年 文化出版局 誰もこんな子に育てたくない・子どもの周辺をとりまく問題・子どもは遊びで変わる・遊びのしつけ・親の理解で開ける遊びの世界・こんなことから始めてみよう、など。
親と子の楽しい生活手帳 1978年 山と渓谷社 親と子の生活を考え直す・家の中で・庭先や近所の公園で・遠くへ出かけて、など。
子どものための野外教育―教育キャンプの今日的課題と実際― 1980年 泰流社 自然と野外教育・計画と指導・これからの野外教育展開・野外教育の実際、など。
子どもは1人では育たない―地域の子育てのすすめ― 1981年 あすなろ書房 密室育児が子と母の心をむしばんでいる・地域の子育てを新しい発想で始めよう・地域に子育て仲間をつくろう・地域の指導者の声から・身近なことから始めよう、など。
親と子の感動ある子育て学 1981年 青年書館 子どもの家庭内空間の与え方・隣近所での共同子育て学・家事の手伝わせ方・友だちとのつきあわせ方・大人とのつきあわせ方・親と子の対話のすすめ方・生活基本能力の育て方、など。
アスファルトジャングルで子どもは育つか―もっと自然へ、野外へ― 1981年 教育出版 子どもの環境はこれでよいのか・おとなはもっと発想を転換させよう・子どもの本来の姿を取り戻す環境を・おとなの意識変革で環境は変えられる、など。
雨の日の遊び方―親と子の知的レクリエーション― 1982年 かんき出版 なにをして遊ぼうか・夢がどんどんふくらむ遊び・からだを強くしよう・近所の子が遊びにきたよ・観察してみよう・いろんなことに挑戦してみよう、など。
写真でみる幼児教育の世界―Early To Learn― 1982年 教育出版 “学ぶ喜び”について・子どもが求めているもの・子どもが育つために必要なもの・幼稚園が子どもに与えられるもの・教育環境について・発達するいろいろな能力・技能、など。(Joy.M.Crandall著、新井正子共訳)
成功する親子のレジャーテクニック―ファミリーレジャーで家庭が変わる― 1983年 泰流社 レジャーを単なる遊びにしたくない・計画を立てる・何をするのか・どこへ行くのか・どうして行くのか・歩かせよう・自然観察させよう・記録をとらせよう・野外料理に挑戦、など。
あたりまえな親のすすめ 1983年 泰流社 こんな親では逃げたくなる・親の後ろ姿で子は育つというが・子どもは親の本音を見ている・問題児のモノサシを変えよう・子どもが親を教育する、など。
野外学習活動の計画と実際―日本ボーイズクラブ活動からの提案― 1985年 遊戯社 フィールド学習的活動・生き物学習的活動・歴史学習的活動・地域学習的活動・創作学習的活動・スポーツ的活動・遊びを広げる活動・年間行事、など。(木全克己共著)
子どもの生活とふれあい・体験活動―家庭生活と野外学習活動を結ぶ視点― 1985年 日本レクリエーション研究所 親からの自立から始まる・自ら求める協調性・社交性を・興味好奇心こそ最良の意欲を育てる・宝ものづくりから手作業へ・四季とふれあうフィールドスポーツ・自然の中での生活は総合学習の場、など。(木全克己共著)
幼児のための体育教室 1986年 日本レクリエーション研究所 幼児体育の今日的意義・体育教室としての展開・家庭生活との一貫性・発展性・年間カリキュラム・幼児合宿の理解と発展性・教室の実際、など。
指導者のための野外教育読本―安全で楽しい指導を目ざして― 1986年 大修館書店 安全で楽しい野外活動の計画(活動のすすめ方・下見から計画へ・計画から導入へ・実施上の留意点)・プログラム別指導留意点
親と子のスイミング教室 1987年 ナツメ社 親と子の水泳プログラム・水と仲良くなろう・まず、これからスタート・本格的なことに挑戦しよう・忘れてはいけないこと・Q&A、など。(吉田基共著)
幼児キャンプ入門―お泊まり保育からキャンプまで― 1987年 黎明書房 幼児キャンプの目的・意義・計画をたてる・父母へのオリエンテーションと子どもへの導入・キャンプ中の指導と展開・実際編、など。
子どもの遊びと大人の役割―たくましい感性豊かに育てるために― 1988年 泰流社 我が子の遊びを総チェック・昔は“ガキ大将”にあこがれた・遊びの質を考え直す・多くしたい遊びの時間・親同志の理解を深めよう・地域生活の見直し、など。
3世代コミュニケーション―祖父母と孫のつきあい方― 1989年 泰流社 子どもにとって祖父母は・祖父母の心理を理解しよう・親の方針を決めておこう・両親が積極的なふれあいを支援しよう・熟年者・高齢者のライフスタイルを応援しよう、など。
親業発想転換法 1992年 泰流社 親の態度をはっきりさせよう・共通の話題をつくろう・性教育はタイミングがポイント・子どもへの期待をなくそう・親の人生挑戦こそ最大の家庭教育、など。
幼児が自ら学ぶ環境づくり―幼児の体力と知恵の育て方― 1994年 不昧堂出版 愛し、安心感を与える・やりたいことがやれる場と機会を・自我を育てよう・感情を育てよう、など。
水に遊び、水に学ぶ 1994年 不昧堂出版 楽しい遊びと仲間づくりを目指して、いろんな人格と個性がぶつかり合えるクラスづくり・クラブライフの広がり、など。(水口スポーツセンター共著)
ひとりひとりを育む園生活―原体験で学ぶ保育園・幼稚園生活創りへの提案― 1995年 不昧堂出版 園生活の眺め方・通わせ方・原体験で学ぶ園生活の実際、など。(越ヶ谷保育園共著)

フィットネスクラブには、生涯教育・学習を直接的・間接的に多くの拙書と結びついている。